ユーザー車検を簡潔にする方法

ユーザー車検を簡潔にする方法があり、私がいつも行っているユーザー車検の手順とは順番が逆になるところもありますが、内容は同じになるのでご説明します。

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ユーザー車検は、手が空いたときにいつでも受けられるものではなく、事前予約が必要です。

予約を済ませたら、ユーザー車検を受ける前に、自分で車の点検を行っておきます。

パッドの交換やオイル交換など、必要に応じて整備してしまいます。

整備が終わり、ユーザー車検当日を迎えたら、書類の作成をしましょう。

提出書類の作成というと、やっかいなイメージがありますが、車検証にある内容を書き写す程度で、すぐ書くことができます。

車検場でも、車にいつも備えつけている以外のものは、手に入れられます。

書類の作成後、予約の確認を受け付けで行い、その際に書類に不備などがないか見てくれます。

書類に記入漏れなどがなければ、後はユーザー車検へと移ります。

ライン検査は、まず外見検査を行って、以降スピード・ライト・ブレーキ・下回り・排ガス検査の順で進んでいきます。

時間は初心者とプロとで多少違うものの、不慣れでも10分くらいしかかかりません。

ライン検査が無事に通過後は、車検証交付のみで終了です。

検査終了の書類を窓口に提出したら、長くても20分くらいで車検証とシールの検査章が引き渡されます。

検査章シールは、フロントガラスに貼りましょう。

整備や点検を入念にしておくことで、1時間半程度の時間で済ませることができます。

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